予防歯科について

やまねデンタルクリニックの軸足は、常に予防歯科にあります。

必要な治療が終わると、その後どう予防し維持管理していくかを考えてプランを立てます。4か月に1度はお口のメンテナンスをして、継続的に良い状態を保っていきたいと考えています。

 

日本の予防歯科の実情

そもそも、日本の歯の事情は欧米諸国に比べると遅れているのが実情です。残念ながら日本は残存歯数がとても少なく、現在70歳の方の平均残存歯数はたったの8本しかありません。

それは歯科医院の利用の仕方の違いにも表れています。日本人が持つ歯科医院のイメージは、「歯が痛くなったら行くところ」ですが、欧米の予防歯科先進国では「虫歯や歯周病にならないため、健康で美しい歯のお手入れに利用するところ」という考えです。

定期的なメンテナンスについて

虫歯の治療が終わったり歯周病が改善したら、定期的なメンテナンスに移ります。定期的に検査と歯科医院でのクリーニング(PMTC)を行えば、進行してしまう前に細菌やカビ菌の数を減らして歯周病を改善することができます。もちろん、毎日きちんと歯磨きをしてプラーク(歯垢)を除去してください。

 

◆向こう4カ月間のお口の健康アドバイス

◆歯石除去

◆着色などのポリッシング

 

メンテナンスの期間には個人差もございますので、お気軽にご相談ください。

感染経路に注意

人は、生まれたときには口の中に虫歯菌や歯周病菌は存在しません。しかし、離乳食をあげる時の箸やスプーンの使い回し、キスやくしゃみ、回し飲みなどが原因でそれらの菌に感染してしまうことがあります。家族間で虫歯菌や歯周病菌をうつし合っている状態かもしれません。家族みんなでお口のケアをしましょう。

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