一般診療について

やまねデンタルクリニックは、「無痛治療」「居心地のいい空間の提供」「再度虫歯に

ならない治療」を心がけて治療を行います。

当院では、各種健康保険を取り扱っており、治療に入る前に治療期間や回数、治療費に

ついてご説明いたします。

「虫歯の治療」「予防歯科(クリーニング)」「審美歯科」「矯正歯科」「入れ歯」など、

一般の患者様が通院時に必要とされる治療は全て取り扱っております。

 

むし歯の進行について

歯は、大きくエナメル質・象牙質・歯髄・歯根・骨の5つの組織に分類されます。

どの部位にまで細菌が感染しているかによってレベル分けされ、各レベルに合った治療を施術します。


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歯周病について

こんな症状はありますか?これらは歯周病の症状です。

歯を磨くと歯茎から血が出ることがある。

歯がぐらぐらと揺れる感じがする。

朝起きたとき、口の中がネバつく感じがある。

口臭があるかもしれないと気になるときがある。

歯茎が赤く、腫れたり痛むときがある。

冷たい水を飲むと歯がしみて痛い。

歯茎を押さえると膿が出るときがある。

歯茎がむずむずする。

歯と歯の間に物がよくはさまる。

前よりも歯茎が下がってきたような気がする。

 

【歯周病について】

歯が抜けてしまう一番の原因、それはむし歯ではなく歯周病です。

日本人の約50%が歯周病で歯を失っています。

歯周病とは、文字通り歯の周りの病気で、歯槽膿漏(しそうのうろう)と言ったほうがピンと来る方も多いかもしれません。

酸素を嫌う細菌(歯周病菌)が歯と歯茎の間深くにすみついて、その毒素によって歯の周りの骨を溶かしていってしまう病気です。その結果、歯茎が腫れたり出血したり、最悪の場合には歯が抜け落ちてしまいます。歯周病は最近では生活習慣病の1つとされ、糖尿病、心臓病、早産、肺炎などの原因にもなると言われています。歯周病の治療は歯科医院での歯磨き指導や歯石取りなどのプラークコントロールが基本的な治療です。

 

【歯周病を放っておくと・・・。】

1.カビが肺に入れば肺炎になると言われています。

2.歯茎の出血によって菌が血管に入り、心臓病になると言われています。

3.歯周病の人は通常の2〜3倍心臓病になりやすいとも言われています。

4.その他、食道癌、糖尿病、早産、高血圧などにも関与していると言われています。

 

歯周病は歯科医院での定期的なメンテナンスにより治療していくことができます。

まずは当院までご相談ください。

 

根管治療について

根管治療とは?

歯の中には神経があります。その神経まで虫歯が進んでしまった時に施す治療です。

時間を空けすぎたり、途中で中断してしまうと歯をぬかなければならないことにもなりますので、

根気強く最後まで治療を受けましょう。

~治療の流れ~

①神経を取ります

バイ菌によって汚れた神経を取り除き、歯の根の中を清掃します。

 

②消毒をします

根の中がきれいになるまで消毒を数回繰り返します。

※痛みがなくなっても期間を空けると、神経のなくなったトンネルを通して細菌が侵入して

きますので、根気強く治療する必要があります。


 

③歯の根に薬を詰めます

根の中がきれいになったら神経の代わりになる薬を詰めます。

※消毒しても空洞を埋めなければまた悪くなります。


 

④土台を立て、冠をかぶせます

根の治療が終われば、後に必ずその壊れた歯冠部に冠をかぶせる必要があります。

長持ちさせるために、土台を歯の根に装着します。

 


 

※注意

治療途中で中断すると6か月程度で虫歯が広がり、抜歯になるケースが多々あります。

最後まで頑張って治療しましょう!

 

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